豊かな水資源

横津山系の緑や地形が集め、地層がフィルターとなって磨き上げられた高品位な天然水が豊富です

 函館地域の横津岳を中心とする山系は深い緑に覆われ、広葉樹、針葉樹などバラエティに富んだ樹種に恵まれており、この環境が雨水を無駄なく地中に送り込こみ、特徴的な地形と地層がフィルターとなり長い年月を経て磨き上げられた結果、高品位で豊かな天然水(伏流水・地下水)の供給地を形成しています。
 また、函館市水道は,明治22年(1889年)横浜に次いで我が国2番目の近代水道として,また,日本人による設計・監督として初めての水道施設といった歴史的にも水道供給機能が充実した地域であるとともに、水量が豊富な大野川、亀田川といった多様な水源があることから夏季の給水制限などとは無縁な地域です。

水源の写真

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